運営者プロフィール | Be Free Techに込めた想い

プロフィール

はじめまして! 当ブログ「Be Free Tech」の運営者の「ちきん」です。

数あるWebサイトの中から、ここへたどり着いてくださり、本当にありがとうございます。

このページでは、私の経歴やスキルといった情報だけでなく、私がどのような想いでこのブログを運営し、皆さんに何を提供したいのか、少し長くなりますがお話しさせてください。

私の歩んできた道 – ゼロからITエンジニアへ

今でこそIT技術に関する情報を発信していますが、ほんの数年前まで、私はあなたと同じように全くの未経験でした。パソコンはインターネットを見るくらい、特別なスキルもない。そんな私が、先の見えない将来に漠然とした不安を抱えながら、毎日満員電車に揺られて会社へ通う、ごく普通の会社員でした。

「時間や場所に縛られない、もっと自由な働き方がしたい」 「自分のスキルで価値を生み出し、誰かの役に立ちたい」

そんな想いが日に日に強くなっていた頃、ITエンジニアという職業の可能性を知りました。初めは「自分にできるわけがない」と半信半疑でしたが、挑戦しなければ何も変わらないという一心で、プログラミング学習の世界へ飛び込んだのです。

正直にお話しすると、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

  • 膨大な情報の中から、何が正しくて何が古いのか分からず混乱したこと。
  • 一つのエラーを解決するために、丸一日を費やしてしまったこと。
  • オブジェクト指向のような抽象的な概念が理解できず、何度も心が折れそうになったこと。

これらは全て、私が実際に経験してきたことです。

しかし、試行錯誤を繰り返す中で、効率的な学習法や、信頼できる情報源の見極め方、そして何よりも「つまずきやすいポイント」を身をもって知ることができました。そして、諦めずに学習を続けた結果、ITコンサル会社への転職を成功させ、今ではフルスタックエンジニアとして、日々コードと向き合いながら、かつて夢見た自由な働き方を手に入れることができました。

このブログは、過去の私と同じように、「現状を変えたい」と願い、勇気を持って一歩を踏み出したあなたのためのものです。私が遠回りしながら体得した知識と経験を、今度は私が、分かりやすく、体系立ててお伝えします。


Be Free Techが約束すること【専門性と信頼性】

私の役割は、あなたをIT業界の入り口まで案内し、自走できるエンジニアになるための「地図」と「コンパス」をお渡しすることです。そのために、当ブログでは以下の3つのことをお約束します。

1. 現場で通用する「生きた知識」を提供します【経験・専門性】

当ブログで紹介する技術や知識は、教科書的な理論だけではありません。私が日々の実務で使っているスキル、プロジェクトで直面した課題、そしてそれをどう乗り越えたかという現場のリアルな経験に基づいています。

主な保有スキル:

  • フロントエンド: HTML, CSS(Sass/SCSS/Tailwind), JavaScript(ES6+), React, Next.js(実務での開発経験多数)
  • バックエンド/CMS: WordPress, PHP, Python(Django/Flask)(中小規模開発経験あり), C, C++, Kotlin, Swift
  • ツール/その他: Git, GitHub, Docker, Figma, Vercel, GCP, LINE API

主な実績・経験

守秘義務の範囲内とはなりますが、これまでに以下のようなプロジェクトに携わってまいりました。

  • 大手製造業向けの業務効率化システムのフロントエンド設計・開発
  • ECサイトのバックエンドAPI開発およびGCPへのインフラ移行
  • LINE APIを活用したチャットボットの企画・開発
  • WordPressを用いたコーポレートサイトのフルリニューアル

これらの技術を、ただ解説するのではなく「なぜこれが必要なのか」「実務ではどのように使われるのか」という文脈と共にお伝えすることで、あなたのスキルが単なる知識で終わるのを防ぎます。

2. 情報の「正確性」と「鮮度」を追求します【権威性・信頼性】

Web技術の世界は、日進月歩で進化し続けています。だからこそ、私は情報の正確性鮮度を何よりも重視します。

記事を執筆する際は、個人の感覚だけに頼ることはありません。本記事の作成にあたり参照した優良サイト集で紹介しているMDN Web Docsのような一次情報や、W3Cの仕様書、Googleの公式ドキュメントなどを必ず参照し、裏付けを取ることを徹底しています。

もし記事の情報が古くなった場合は、速やかに最新の情報に更新することをお約束します。あなたは安心して、このブログの情報を学習の土台としてください。

3. あなたの「なぜ?」に寄り添い、正直に伝えます【信頼性】

学習において、一番の敵は「孤独」です。 私は、このブログを一方的な情報発信の場ではなく、あなたとコミュニケーションが取れる場所にしたいと考えています。

「なぜ、ここはdivではなくsectionタグを使うんだろう?」 「この記事ではこう書いてあるけど、別のサイトでは違うことが…」

そんな疑問が生まれたら、ぜひお気軽にご質問ください。また、私自身もまだまだ発展途上のエンジニアです。だからこそ、知ったかぶりはせず、分からないことは「分からない」と正直にお伝えし、あなたと一緒に調べる姿勢を大切にします。

Be Free Techの歩き方

プロフィールを読んでいただき、ありがとうございます!もし当ブログに興味を持っていただけましたら、まずは以下の記事から読んでいただくのがおすすめです。


最後に

ここまで長いプロフィールを読んでいただき、本当にありがとうございました。

Be Free Techという名前には、「技術(tech)を身につけることで、もっと自由(be free)な人生を掴み取ってほしい」という、私の切実な願いが込められています。

このブログが、あなたの人生を変えるための一助となれたら、それ以上に嬉しいことはありません。 さあ、一緒に未来への第一歩を踏み出しましょう!

「まずは気軽に相談したい」という方へ

制作のご依頼やシステム構築に関するご相談、また副業に関するお悩みは、NEW公式LINEでも受け付けております。メールフォームよりも迅速なレスポンスが可能です。

メールフォームからお問い合わせ